HMBサプリが大ブームですね!今やプロテイン以上に筋トレには必須のサプリとなっています。

2015年のビルドマッスルHMBの大ヒットをきっかけに、その後さまざまな会社からHMBサプリが発売されています。

たくさんありすぎて、どれが本当に効果があるのかわからないという人も多いと思いますので、ここではビルドマッスルHMBが他のHMBサプリと何が違うのか?

なぜビルドマッスルHMBをおすすめするのか?

その理由や、ビルドマッスルHMBの効果、愛用者の口コミ、副作用や健康被害はないのか?など購入前に知っておきたい全情報をまとめています。

ぜひ最後までご覧ください。

ビルドマッスルHMBはコストパフォーマンスが最強

HMBサプリを選ぶときのポイントは4つあります。

  1. HMB配合量
  2. HMB原料の品質
  3. 他の配合成分
  4. コストパフォーマンス

HMB配合量

HMBサプリですから、HMB配合量をチェックするのは必須ですね。

HMBの効果を得るための1日の推奨摂取量は3gと言われています。逆に3g以上摂取しても効果は変わらないと考えられています。

ただ、1日1.5gでも十分な効果はあると感じる人が多いようですね。

主要なHMBサプリのHMB配合量は次の通りです。

商品名 配合量
ハイパーマッスルHMB 1937.5㎎
キレマッスル 1800㎎
メタルマッスルHMB 1600㎎
ビルドマッスルHMB 1500㎎
パーフェクトボディHMB 1500㎎
マッスルエレメンツHMB 1500㎎

 

単純に1日あたりのHMB配合量を見ると、ビルドマッスルHMB以上のものがありますね。

HMB配合量の多いものがいいかというと、実はそうでもありません。品質と価格も重要なポイントですよね。

HMB原料の品質

HMBサプリの原材料の欄には「HMBカルシウム」と表記されていると思います。

これはHMBを食品として摂取できるようにカルシウムと結合させて、サプリメントの原料にしているからです。

HMBの配合量は重要ですが、原料自体の品質も大切ですよね。

現在販売されているHMBサプリは、どれも日本産のHMB原料を採用しているようです。

小林香料株式会社という会社があるのですが、ここがHMBカルシウムの国内唯一のメーカーとなっています。

ということで、HMB原料の品質はどれも差がないということになるでしょう。

コストパフォーマンス

サプリメントは薬と違って、即効性はありませんから、長く続けてこそ効果を実感できるようになるものです。

ですから、1ヵ月くらいでやめてしまうのはもったいないです。3ヶ月~6ヶ月くらいは継続してみないと、本当に効果があるのかどうかはわかりません。

ですから、継続しやすい価格というのもすごく重要なことです。

現在、販売されているHMBサプリのほとんどは、定期コースでの購入になります。

最低3回、もしくは4回の購入を前提に、初回価格が500円とか激安で購入できるようになっていますね。

しかし2ヵ月目以降は価格が変わるので、定期購入期間に必要なトータル価格で比較しないと、どのHMBサプリがコスパがいいのかはわかりません。

HMBの配合量がいくら多くても、その分値段が高いなら、継続するのが苦しくなってしまいますよね。

ここでは、主要HMBサプリを4ヶ月継続したときの1日あたりのコストを比較しています。

※なぜ4ヶ月で比較するかというと、定期購入の条件で一番長い商品が4ヶ月の購入が条件になっているからです。

商品名 4ヶ月価格 1日コスト
ビルドマッスルHMB 18275円 152円
マッスルエレメンツHMB 19460円 162円
メタルマッスルHMB 19940円 166円
ハイパーマッスルHMB 20420円 170円
パーフェクトボディHMB 21290円 177円
キレマッスル 21440円 179円

 

ビルドマッスルHMBよりHMB配合量の多いサプリもありましたが、1日当たりのコストで考えると、実はビルドマッスルHMBが一番お得なんですね。

 

他の配合成分

現在、人気のHMBサプリはHMB単独配合のものではなく、HMB以外にさまざまな成分が配合されています。

筋肥大に有効なものや、脂肪燃焼を促進するものやさまざまです。

最近増えているのが、HMBにクレアチンをプラスしたHMBサプリです。

クレアチンは筋力アップの効果がありますので、クレアチンを摂取して筋トレをすると、普段より重いウエイトを扱えるようになります。

だから筋トレの効率がアップするんですね。

ビルドマッスルHMBにはクレアチンは配合されていませんので、クレアチンも一緒に配合されているやつがいいという人には向いていないかもしれません。

ただ、クレアチンの効果を本当に活かすには、1日に5gの摂取が必要と言われています。

HMBサプリに5gのクレアチンが一緒に配合されている商品はありませんので、クレアチンは単体でクレアチンサプリを購入したほうがいいのではないでしょうか。

以上、HMB配合量、HMB原料の品質、コストパフォーマンスを考えたときに、ビルドマッスルHMBが最もおすすめです。

ビルドマッスルHMBを最もお得に、そして安全に購入できるのは、こちらの公式サイトです

 

HMBについて

HMBはボディビルダーを始め、幅広いスポーツジャンルのアスリートに人気の栄養素です。アメリカでは1995年頃から販売されていて、日本でも2010年から食品としての販売が認められました。

メジャーリーガーのダルビッシュ投手が摂取しているということで日本でも広まり、今では、GACKTさんもHMB愛用者のようです。

HMBは正式名称「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」と呼ばれ、必須アミノ酸の1つ「ロイシン」が体内で代謝されてできる物質です。

必須アミノ酸とは、人間の体内で作ることができずに食事やサプリメントから摂取する必要のあるアミノ酸のことです。

HMBの効果とは?

  • タンパク質の合成を増やす
  • 筋肉が分解するのを防ぐ
  • 筋肉の損傷を防ぐ

HMBの効果は実験によるエビデンスがあります。

HMBを摂取せずにウエイトトレーニングを行った人とHMBを摂取してウエイトトレーニングを行った人との比較において、トレーニング後の筋肉量が2.67倍上がったという結果になりました。

HMBはエクササイズの筋肉成長効果を2倍に高める
ウエイトトレーニングのみ : 1週間で除脂肪体重0.18%増大
ウエイトトレーニング+HMB : 1週間で除脂肪体重0.42%増大HMBは筋力を高める
リフティング総重量8%増大 (プラセボ)
リフティング総重量13%増大 (HMB 1.5g摂取)
リフティング総重量18.4%増大 (HMB 3g摂取)

このように、HMBは筋肥大、筋力アップともに効果を発揮することがわかっています。