筋肉を大きくするには、いくらハードなトレーニングをしても、筋肉の材料となる栄養がなければ大きくならないのは当然です。

トレーニングだけでなく、栄養補給が不可欠です。

筋肉を付けるのに関係の深いのがタンパク質とアミノ酸ですね。

必要な栄養を摂らずにトレーニングしていても、筋肉は付くどころか逆に落ちてしまうかもしれません。

私たちが必要とする栄養素には、タンパク質・炭水化物・脂質の三大栄養素というものがあります。

この中で筋肉を付けるために必要なのがタンパク質ですね。

タンパク質は髪の毛、皮膚、血液など人体の半分以上を占めています。

筋肉にとっても最も重要な栄養素。

タンパク質の必要量は、体重1kgあたり約1gと言われています。

激しいトレーニングをする人で約2gが目安です。

体重60kgの成人男性であれば1日に60gのタンパク質が必要。

ハードなトレーニングをする人は倍の120gが必要ということです。

タンパク質を多く含む食品は?

タンパク質を多く含む食品で代表的なモノは肉や魚です。

牛乳やヨーグルト、卵や豆類にもタンパク質は豊富に含まれています。

このような高タンパク食品には、脂肪も多く含まれていることがあります。食材を選ばないと、カロリーオーバーになりがちです。

筋肉を付けようとタンパク質を摂りすぎてしまうと、体脂肪が増えてしまうことにもなりかねません。

筋トレ上級者はそれぞれの食材にどれくらいの分量のタンパク質、脂質が含まれているか把握しています。

牛肉の場合は100gあたりタンパク質は16gという具合です。

タンパク質の量、カロリーなど考えながら食べているんですね。

タンパク質がたくさん含まれている食品一覧はコチラ

 

せっかく頑張って筋トレしても栄養補給ができていなければ時間も努力もムダになります。

筋肉を付けるためには適切な栄養補給(タンパク質摂取量と三大栄養素のバランス)も大事なポイントです。
 

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